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すべてがFになる 寺林を演じる山本耕史の演技に絶賛 [ドラマ]






12月9日、綾野剛主演のすべてがFになる、にゲスト出演した山本耕史の演技がすごすぎて息を飲んだ、恐怖さえ感じたという意見が多数聞かれています。

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出展:http://www.oricon.co.jp


山本耕史演じる寺林は、狂気の世界に生きるかなりの頭脳派の犯人。いわゆるサイコパスだった。
模型をつくり、綺麗なメス型をとることに執着する役を演じている。


さすがの演技派だけあって、ただ冷徹な雰囲気だけでなく、敬語の中でもトーンを落とす、声を高めるなど緩急をつけた表現力で、その狂気をより高めてくれていました。






綾野剛が演じる役も其れ相応に静かで論理的な役だが、主役を飲み込んでしまうほどの存在感を見せてくれた。

山本耕史さんは一つ屋根の下での末っ子役から知っていますが、当時から変わらない、むしろ歳を増すごとに魅力的になっている彼の演技は、もはやサスペンスのドラマには必須となるかもしれない。

このすべてがFになるという、東野圭吾作のガリレオシリーズよりも面白い。むしろ、このすべてがFになるの方がよりリアルで、より狂気の犯人が出てくる。そのため、より演技がうまい役者が出る必要があるので、必然的にこのドラマ自体が面白く出来上がっているのだと思う。

今後の展開に期待のドラマであることは間違いない。






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