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「ゆるい就活」求人批判に、若者を代表して物申す! [情報]






現在、若者の就職・求人に対し賛否両論が多く出ている、むしろ批判のほうが多いといえる派遣求人「ゆるい就活」。週休4日で月給15万円などとうたい、若者の就業における新しいロールモデルを築き始めたこの派遣事業。

ある若者と話をしてとても深い、そして変わった見解が見られたので、ぜひみなさんにも読んでよらいたい。

なぜそこまで批判がでるのだろうか?

ここで批判の内容見てみたのですが、そこには共通した部分があることに気づきました。
「親が死んだあと、月収15万円でどうやっていくのか。」
「将来性がなく、あまり推奨すべきものではない。」
 これは一般人の見解ですが、NPO法人の上の人もこれに対して批判を述べたりしています。


これらの意見はわからなくないです。確かにそうだもんね。
でも、ちょっと違う見方をしてみると、この事業の可能性というか、この事業の存在が大きく変わると思うんです。
若者代表として、一言言わせてもらいます。


【批判する人は古い考えの持ち主?】

昔は終身雇用制度などが当たり前でしたんで、就職したら、定年までその会社で働くのが普通だったと思うんですよ。
でもね、今の若い人たちが何も将来を考えずに派遣で生きているわけではないんですよ。そして、こうした派遣の仕事をして生きている人もいる、ということも今の社会の現実。
批判をする人の多くは、会社に勤めて、週に5日以上会社に奉仕して、残業して。それでボーナスもらっているんだと思うんですよね。それが普通だと思っているんだろうし、みんながそうしてきた、とでもいうのでしょう。要は、無意識に自分の生き方が「正しい」と思っている。だからこの派遣の仕事のあり方を「間違っている」といい、批判する。
後半に続く↓






【批判のわりに、需要が多いのはなぜ?】
これだけ批判があるのに、この事業には多くの人が申し込んでいる。
結局のところ、それがすべてなんだと思う。
この事業を求めている人がいて、それを提供する。そこにビジネスが生じる。
毎日毎日仕事して、休みの日には寝たくて全然趣味もないより、こういったことで自分の好きなことを週休4日で楽しむ。
人生一度しかない、楽しく生きなくてどうするのか?
人生を謳歌する方法を知っているのは、会社の歯車として生きるように刷り込まれていない、そんな私たちなのかもしれません。

【結局は他人のことはどうでもいいのでは?】
これだけ批判をしている人もいる中で、じゃあこういった就職難の末にこうなった若者に、批判をする者たちは何を提供するのだろうか?
批判しかせずに、安全地帯にいるだけなら、ただの嫌味にしか聞こえない。
確かに言っていることは正論かもしれないが、あくまで一方向からしか見ていない見解です。
こういった求人に足を運ぶ若者の声を聞いてみたほうがいいのではないでしょうか?







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