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また「マタハラ」で訴訟、今度は東京医大に。 [ニュース]






9月24日、東京医大で助教として勤務していた女性が、妊娠・出産を理由に不利益な待遇を受けたということで、「マタハラ」にあたるとして大学を訴訟を起こしたといいます。
女性は昨年11月に出産をするため11月から育児休暇をとっていましたが、今年3月に入ってから「健全な教室運営に協力する姿勢を示していない」として解雇されたそうです。女性に対し具体的な説明はなく、上記のコメントだけで解雇されたといいます。なんとも強引というか、一方的なものですよね。
ちなみにこの女性は助教としての地位確認や精神的な損害として1万円の支払い請求をしているそうです。



最近多いですね、「マタハラ」。「マタハラ」って言葉を、最近知った人も少なくはないんじゃないかな?


「マタニティハラスメント」の略語で、働く女性が妊娠・出産を機に職場で精神的・肉体的な嫌がらせを受けたり、妊娠・出産を理由とした解雇や地位降格などで不利益を被ったりする不当な扱いのことをいいます。



ついこの前は作業療法士の女性が妊娠を理由に地位を降格されたとして訴訟を起こしていましたもんね。


本来結婚とか、妊娠・出産って幸せなことじゃないですか。それにも関わらず、そういったことが社会的にこのような事態を招いているのがとても悲しいんです。仕事も、子育ても頑張って両立したと思っている女性を減らしていってしまいますよね。


後半へ続く↓







こういうのって、実はもっともっと多いと思うんですよ。ただ、長年の日本の風潮というか、社会の風潮、暗黙の了解のような錯覚があったために、多くの女性がそれをしかたなく受け入れていたようにも思えますよね。

ひとり、また一人と、訴訟を起こすことで、私も同じ状況にある!そ思った人が勇気を出して訴訟を起こす連鎖が生まれるんじゃないのかなーと思うんですよね。世間にそのことを大きく取り上げられたり、訴訟を起こさないと動かない企業や会社側が、今回のこの「マタハラ」をどう考えて、どう措置を取っていくのかが重要となってきます。








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