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毒親、どうすればいい?part① [コラム]






毒親チェックリストを解いてもらえましたかね?まだという人は前の記事でチェックしてみてくださいね( *´艸`)
今回は、毒親の元で育ってしまった人が陥りやすい考え方や傾向を述べていきますね。



 「不健康で過剰なコントロールをする親」とは、子どもの成長をはぐくむためではなく、自分(たち)を喜ばせ、自分(たち)を守り、自分(たち)のためになるように行動する親をいう。



【思考、性格の傾向】
過剰な支配、抑制、コントロールしようとする親を持った人には、「うつ」「不安」「貧しい自己像」「自己破壊的な行動」「ストレスが加わるとすぐ健康をそこねる」などの傾向にあるとされています。そして、それは小さいころだけの話ではなく、成長するにつれて、より表面化してくる問題となってきます。
これらすべてが当てはまるとはいいませんが、おそらく前回のチェックリストで22個以上でイエスとした人は上の傾向の2つ以上は当てはまるのではないでしょうか?
このうちの「貧しい自己像」ですが、極端な場合では「自分に存在価値はない」という表現がされます。時に自分を「欠陥品」を表現する人もいます。

こうした「貧しい自己像」と「うつ」「自己破壊的な行動」などは切っても切れない関係だと思われます。このどれかがきっかけで、すべてのスイッチが入ると思ってもいいのではないのでしょうか?


実はこういったものは、「毒親」の思考法が刷り込まれたためと考えられています。続きは後半↓








小さいころに親に抑圧され、支配された人は他社に依存的になりやすいのです。誰かに指示を仰ぐ、言われたとおりにすれば、嫌われなくていい、そんな考え方の人も少なくはないでしょう。



親にどのように扱われて育ったかを振り返り、それを考えないまま大人になると、配偶者や恋人(あなたが心を許せる人)との関係で、無意識のうちに、同じパターンをくり返してしまう可能性が高くなります。また、友人や同僚などに親の性格を思い起こさせる人がいれば、ついその人を誤解してしまうこともあるでしょう。
親への感情的なわだかまりが残っていると、自分の子どもに対して怒りを吐き出してしまうこともよくあります。そしてむやみに他人をコントロールしたがり、相手や自分に苦痛を与えることが多くなります。

これを読んだ人で、気づいた人はいますかね?
「虐待を受けて育った子は、自分の子にも虐待をしてしまう可能性がある」というものです。
これは、無意識に刷り込まれた親の思考と、親へのわだかまりが自分の身近な存在に対して発信されてしまうのです。



これだけはいえます。

どんな親に育てられようが、「あなたは欠陥品でも、不良品でもない。あなたには生きる価値があり、あなたを必要としている人は必ずいる」ということです。


次の記事「毒親、どうすればいい?part②」では、一般的に言われている、無意識のその呪縛からの抜け出し方を紹介していきます。

 







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